みんなの法律相談所窓口・元自衛官の法律家が法律で人を助けます

東京で一番プロの専門家・職人の無料相談・面談受け付け03-6265-6349

スルガ銀行 第三者委員会の調査報告書の受領 岡野会長と米山社長は知らなかったとしながらも死んでる岡野副社長にすべての責任を擦り付ける素敵な報告書

2018/09/07 15:30 スルガ銀行
三者委員会の調査報告書の受領と今後の当社の対応について(3ページ)
https://storage.googleapis.com/surugabank/20180907_1.pdf
 第三者委員会調査報告書(要約版)(17ページ)
https://storage.googleapis.com/surugabank/20180907_2.pdf
三者委員会調査報告書(全文)(338ページ)


金融資産偽装、収入関係資料も偽装 家賃設定も偽装  事業計画も偽装  賃貸人も偽装 生命保険の診断書も偽装 カーテンも偽装  建物の検査済証 確認済証も偽装  通帳の代わりに手付金等の領収書も偽装 2014年以降で795件偽装
残高のケタ間違い、同じ口座番号なのに残高が違う、手書きで修正とかチンパンジーより学習能力ない三為屋が多過ぎだろw
スルガ銀行かわいそう
かぼちゃのスマートライフ社がスルガの審査で出禁になって、ユルユル融資が固く閉ざしてしまったので、慌ててこじ開けるために作ったダミー会社の名前がアマテラスって
ノルマのプレッシャーに負けて、アホの三為屋さんたちに、まがりなりにもかしこい大学出たスルガ銀行員たちが屈していくこのあたりのくだりは味わいがあります
「数字の変更などあればすぐ訂正できるデータで作っておりますので、お申し付けください」
100%融資が通る稟議書ワード『パーソナル・バンク協議済み』

スルガ銀行横浜東口支店の取扱い高
審査部が業者を取引停止にしてもハコ使って回避(w>取引停止処分となったチャネルについても、「ハコ」と呼ばれる別の法人を介して関係を継続する行為が公然と行われていた。…麻生氏にも相談したが、「そもそも取扱停止というのはスルガ銀行が決めたローカルルールで、国交省が決めたわけでもない」
岡野会長と米山社長は知らなかったとしながらも死んでる岡野副社長にすべての責任を擦り付ける素敵な報告書です。死人に口無し…

・上から下までみんなで不正してた
・怖くて通報できなかった
・PB部門に依存しまくって聖域化してた
・だから麻生がむちゃくちゃやった
・死んだ岡野副社長に経営責任ある
・第三者委員会「こんな組織改善できません、無理です」
スルガ銀行においては、これら営業店・行員による書類の偽装・改ざん、抱き合わせ販売等の不正行為等に関し、全く遵法意識がなく、自らそれを実施することにも何ら規範的障害はないし、他者がそれをしていることについても誰も咎める意思すら持たない状況であったというほかない



よくこんな「銀行」が称賛されたもの。改めてひどさが露呈するほど、監督体制が問われるのではないでしょうか

http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3467103.htm




スルガ銀 シェアハウス不正融資、行員の関与認定

 シェアハウスをめぐって、静岡県スルガ銀行が不正な融資を行っていた問題で、調査を続けてきた第三者委員会は「行員が組織的に不正に関与していた」と認定し、「企業風土の著しい劣化があった」と結論づけました。

 「多大なるご迷惑をおかけしました。心から深くおわび申し上げます。申し訳ございませんでした」(スルガ銀行 有國三知男 新社長)

 

 初めて行員の不正を認めたスルガ銀行。女性専用のシェアハウス「かぼちゃの馬車」などをめぐってオーナーの預金残高の資料が改ざんされ、スルガ銀行が多額の融資をしていた問題で、調査を続けてきた第三者委員会が報告書を公表しました。

 

 「営業からの圧力で審査が事実上無効化している状況があった。(不正が)組織全体にまん延していたと認定した」(スルガ銀行の第三者委員会 中村直人 委員長)

 

 報告書によりますと、スルガ銀行は融資を通りやすくするため、行員がシェアハウスのオーナーの預金残高の資料の改ざんに関与していました。また、営業本部の当時の執行役員が審査部の担当者を恫喝するなどしていたということで、融資の承認率は99%を超えていました。

 

 「『数字(の達成)ができないなら、ビルから飛び降りろ』と(上司に)言われたとか」(スルガ銀行の第三者委員会 中村直人 委員長)

 

 背景には、厳しい営業ノルマや上司からの強いプレッシャー、極めて短期の業績で決まるボーナス制度などがあったと指摘。「極端な法令順守の意識の欠如が認められ、企業風土の著しい劣化があった」と認定しました。これを受け、創業家出身の岡野会長や米山社長ら取締役5人が責任をとって7日付けで辞任しました。

 

 また、スルガ銀行が岡野会長ら創業家の一族が経営する複数の関連会社に数百億円を融資し、その中には実体のない企業が含まれていることも明らかになっています。

 

 金融庁は調査の結果を踏まえ、今月中に業務の一部停止命令も含めた厳しい行政処分を行う方針です。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180908/k10011617801000.html

スルガ銀行「法令順守意識が極端に欠如」指摘 信頼回復は多難

 

静岡県スルガ銀行は、シェアハウス関連などの融資で行員が組織的に不正に関わっていたと第三者委員会から認定されたことを受けて、抜本的な経営体制の見直しを図る方針です。しかし、法令を守る意識が極端に欠如していたという厳しい指摘を受けただけに、信頼の回復は容易ではなさそうです。

スルガ銀行のずさんな融資を調べてきた第三者委員会は7日公表した調査結果で、融資の書類の改ざんなどの不正に多くの行員が組織的に関与していたと認定しました。

不正はシェアハウスだけでなく投資用不動産向けの融資全般に広がっていて、預金残高などを水増ししたり、融資の際、顧客が望んでいないのに金利の高いローンを抱き合わせで貸し付けたりしていたということです。

スルガ銀行創業家出身の岡野光喜会長らが責任を取って辞任し、今後、抜本的な経営体制の見直しを図る方針です。

また、退任した役員も含めて法的責任の有無を調べるとともに、不正に関わった行員の処分も行うとしています。

しかし、第三者委員会からは銀行全体として法令を守る意識が極端に欠如していたという厳しい指摘を受けたほか、今後、金融庁からも行政処分を受ける見通しです。

さらに、不正のあった融資をめぐって損失が拡大するおそれもあり、信頼の回復や経営の立て直しは容易ではなさそうです。